
異業種サービス経験を共有してくださった達人に感謝します
孕医は3月16日より診療を開始しました。ここ数日はまだそれほど忙しくないため、この時間を活用して、診療の流れを確認し、機器や設備の調整を行っています。
何より貴重だったのは、3日間連続の午前中に「教育訓練」を実施できたことです。「公益平台文化基金会」の嚴長壽董事長、そして「麗緻集団」前中国区総経理の范希平先生をお招きし、スタッフに向けて「サービス」をテーマにご講義いただきました。
その内容は一言一句が非常に深く、心に残るものでした。孕医スタッフにとって、本当に光栄な機会でした。
患者さまが病院に来られる時、皆さまは良い治療効果を期待し、「権威ある」医師に診てもらいたいと願っています。そのため、医療従事者として長く働いていると、話し方がいつの間にか「権威者」のようになってしまうことがあります。同理心を欠き、「サービス」の初心を忘れてしまうこともあります。
今回、范先生と嚴総裁が長年のサービス経験を共有してくださったことに、心より感謝いたします。
この機会を通じて、スタッフ一人ひとりが専門的な技術を備えるだけでなく、専門的なサービス姿勢も身につけるきっかけになればと願っています。
さらに、それが孕医スタッフの行動基準として内面化され、私たちが継承していける文化となり、皆さまへより安全で、きめ細やかなサービスを提供できるよう努めてまいります。
