
3月16日より孕医クリニック(生殖センター)の診療を開始します
2年間の計画と半年間の工事を経て、「孕医」はついに来週月曜日、3月16日より診療を開始いたします。私たちは、不妊に悩むご夫婦のために、総合的な「生殖補助医療」治療を提供してまいります。
昨年9月に「孕医」の内装工事を開始した際、私たちは来院される患者さまとスタッフに、より良い環境を提供したいと考えました。そのため、「室内空気品質管理法」に基づき、孕医の共用エリアに空気清浄システムを設置しました。
このシステムでは、IFD 微静電フィルターにより空気中の浮遊粒子 PM2.5 をろ過し、BPI 双極イオンにより空間内の揮発性有機化合物 VOC、においを除去し、微生物の集積を抑制します。
同時に、モニターと表示装置を活用し、5分ごとに室内空気品質データを自動更新することで、「孕医」の室内空気品質をリアルタイムで確認できるようにしています。
この考え方や取り組みについて、当初は少し先進的すぎる、あるいは不要ではないかと感じる方もいました。しかし、現在 Covid-19 新型コロナウイルスが猛威を振るう中で、当時の私たちに先見性があり、正しい判断をしていたことが証明されました。
皆さまと間もなくお会いできることを楽しみにしております。どうぞ「安心」して孕医生殖センターへお越しください。私たちは皆さまに、安全で、きめ細やかな治療を提供してまいります。
