【好孕のご報告】
42 歳の彼女は、40 歳で結婚しました。結婚後すぐに、赤ちゃんを授かりたいという思いで一生懸命努力してきました。
昨年、2 回妊娠しましたが、いずれも高齢と胚の異常が原因で流産となり、2 回の子宮内掻爬手術を受けました。
今年 8 月に「孕医」を受診した際、私は、掻爬手術の影響で子宮腔内に癒着が生じ、着床しにくくなっていることを確認しました。さらに AMH も低い状態でした。
卵子の状態を整えた後、10 月に採卵を行いました。麻酔をかけたタイミングで、同時に「子宮鏡」手術を行い、子宮腔内の癒着を剥離しました。
胚は PGT 検査に出し、そのうち 1 個が正常胚でした。
11 月にその胚を移植し、9 日後の初回採血で HCG の数値は 59 でした。
私たちの経験では、9 日目の数値は 100 を超えている方が理想的です。
その後、HCG を追跡しました。2 日ごとに倍増していたものの、上昇はやや力強さに欠け、私もご夫婦もとても心配していました。
5 週半になって、ようやく HCG は 1800 まで上がりました。超音波では、子宮内にかすかに胎嚢らしきものが見えましたが、まだ楽観できる状況ではありませんでした。
そして今日、6 週で再診された際、超音波でついにこの小さな胎嚢に規則的で力強い心拍が確認されました。皆、本当に大喜びでした😃
高齢、卵子の少なさ、子宮腔内癒着、そして唯一の PGT 正常胚という状況で、子宮鏡手術後の初回の体外受精移植で妊娠に成功したことは、本当にまれで幸運なことです。
この小さな赤ちゃんは少しやんちゃでもあり、HCG の上昇も胎嚢の成長もややゆっくりで、不安になる場面が続きました。
それでも最後には、土の中の種が新芽を出すように、驚きと喜びを届けてくれました!
私がよく言うように、「命は自然と道を見つける」のです。
㊗️皆さまに好孕が訪れますように🌹
孕医は皆さまの願いが叶うことを心よりお祈りしています!

